作者の思考
作品紹介
2025年03月09日
今回は、鳥之石楠船神「出雲之守」の弐作目を紹介します。
瑞々しい白地に淡翠が滲むヒスイ「彩雲」で、鳥之石楠船神を制作しました。
翠がドットで入る景色を芽吹とし、滲むように翠が流れる景色を彩雲としています。(混ざるのもあるけど…)
大空を自由に飛翔する伝説の鳳をイメージし、悠々と雲海を渡る東雲の閃艦を表現しました。
両面に生命色を配し、色づく雲の景色を最大限に映しました。
幾つもの石目を斜めに入れることで、雲の中を進む戦艦の躍動感を出してみました。
透過光は翠が全体に広がり、まさに彩雲といった景色を見せてくれます。
古くから「見た者に幸運が訪れる」とされている景色、戦うための船ではありますが、滅ぼすことを目的としない誓いが込められています。
久々の天鳥船です、思えばこれが初め(アマチュア時代)に仕上がったデザインでした。
当初は見付けた欠片から作ったので歪で薄く、ハンドグラインダーとダイヤモンドヤスリで強引に作った思い出があります(笑)
でも作り終えて「頑張れば出来る」ってことを認識し、後は精度を上げる努力をしました。(物産センターの加工所で)
機材の乏しい時に試作してあったので、古くても切断機や平面研磨機があるだけで大幅に完成度は増しました。
あれからもう18年、高めた技術と経験、そして何よりも制作機械がレベルアップしたので満足のいく作品に仕上げられました!
面倒な部分もあり「何故こんな面倒なデザインにしたのか」と後悔する場面はありましたが、初心を忘れることなく加工に向き合えたのは幸いでした。(支えてくれる方々のおかげでしょう!)
かつてのボロアパート(もう取り壊された)で作り出したデザインの最新版、ここに完成です!
え〜、次はボロアパートで誕生した二つ目のデザイン、武御雷神(建御雷神)を紹介する予定です(笑)
瑞々しい白地に淡翠が滲むヒスイ「彩雲」で、鳥之石楠船神を制作しました。
翠がドットで入る景色を芽吹とし、滲むように翠が流れる景色を彩雲としています。(混ざるのもあるけど…)
大空を自由に飛翔する伝説の鳳をイメージし、悠々と雲海を渡る東雲の閃艦を表現しました。
両面に生命色を配し、色づく雲の景色を最大限に映しました。
幾つもの石目を斜めに入れることで、雲の中を進む戦艦の躍動感を出してみました。
透過光は翠が全体に広がり、まさに彩雲といった景色を見せてくれます。
古くから「見た者に幸運が訪れる」とされている景色、戦うための船ではありますが、滅ぼすことを目的としない誓いが込められています。
久々の天鳥船です、思えばこれが初め(アマチュア時代)に仕上がったデザインでした。
当初は見付けた欠片から作ったので歪で薄く、ハンドグラインダーとダイヤモンドヤスリで強引に作った思い出があります(笑)
でも作り終えて「頑張れば出来る」ってことを認識し、後は精度を上げる努力をしました。(物産センターの加工所で)
機材の乏しい時に試作してあったので、古くても切断機や平面研磨機があるだけで大幅に完成度は増しました。
あれからもう18年、高めた技術と経験、そして何よりも制作機械がレベルアップしたので満足のいく作品に仕上げられました!
面倒な部分もあり「何故こんな面倒なデザインにしたのか」と後悔する場面はありましたが、初心を忘れることなく加工に向き合えたのは幸いでした。(支えてくれる方々のおかげでしょう!)
かつてのボロアパート(もう取り壊された)で作り出したデザインの最新版、ここに完成です!
え〜、次はボロアパートで誕生した二つ目のデザイン、武御雷神(建御雷神)を紹介する予定です(笑)