作者の思考

悪魔の胎動

2011年03月17日

聖書では人の千年王国が終わりを迎える頃、悪魔が世界に大災厄を招くと伝えられています。
人にとって眠っている地球が「神」ならば、目覚めた地球は「悪魔」となります。
人類が現状では満足できず、より便利な文明への欲望に負けた事で、
青く静寂な世界から赤く活発な世界に変貌する時期が近づいているのかもしれません。
その時は変わりゆく地球に適応できるかが、人類(生命体)の存亡に深く関わってきます。
今までのように「都合の良い事」を見て「都合の悪い事」は見ないという事が通用しなくなります。
嫌なモノをぼやかしていたフィルターが壊れ、無情な真実を背負って生きて行く事になるでしょう。
これからは常に危機感を持って生きなければ…。
本来、生きると言う事は「そう言う事」なのですから。

古い書籍は「真実をドラマチックに描いた物語」と私は考えています。
その物語が、未来に何を伝えたいのかを読み解く事が大切だと思います。
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